ここは、LIFE LIKE "rie"というサークルで活動されていた深川美流さん、もしくは栗原蛍さんの追悼本製作ブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

burogu11.jpg
burogu12.jpg

2001年5月発行「レモン哀歌」

前書きからの抜粋。

高村光太郎の「智恵子抄」の中の一説に感銘を受けて、この題名をつけました。
この話を考えたときから描きたいテーマがあって、それについてずっと考えてはいるのですが、私の中でそれは未だに答えが出ていません。
だけど今描かなくてはダメなような気がして、
今、私がそれについて苦悩しているということこそが重要な気がして、
・・・見切り発車なのだけれど、走り出すことにしました。

抜粋終わり。


孤児になってしまった耳が聞こえず、口がきけず、目も見えないことり。
100年間眠り続けているという少年つばめと、つばめと瓜二つの博士の出会いのお話です。
本編の序章のような形の作品です。
続きが発行されたという情報は得られておりません。
とても惹きつけられる序章だけに残念です。
スポンサーサイト

【2010/07/24 22:34】 | 作品
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。